Tokyo Course Grained

バンクーバーで暮らすソフトウェアエンジニアの日記です

2018年をまとめる

1月
年越し旅行のメキシコ帰り。メキシコでMacBookをベッドから落としてスクリーンをぶっ壊す。中旬からバンクーバーのヘルスケアスタートアップで働き始めた。
あと引っ越しも。Robson中心部からEnglish Bay近くへ。家賃も30%アップでバンクーバーの頭おかしい不動産を体験する。まあ広くなっていいけどいかんせん遠い、前は徒歩圏だったのにー。

 

2月
働き。実は別の会社でも働きもあって、しかも学校の課題も卒業にむけて多くてスーパー忙しい、、、実際病気になった。あと別の会社のほうは、2末で急に働き終了になって正気を失う。

 

3月
バンクーバーの会社はありつつももう一個は働き終了からの就活しはじめる。速攻第一志望の会社落ちて震えるがやるしかない。気を取り直してデンワ受けたりアプライしたり。27日急にリクルーターから連絡あってゲーム会社トントン拍子に進みオファーレターゲット!だが春休みに入って実際の書類が来なくて焦る。。

 

4月
オファーレターきました。給与も言ったのの最高レンジでくれた。今度はヘルスケアのスタートアップやめないといけなくて、、まあ辞めれたけどね。
働きをはじめる。まあこの辺の話はどっかに書いたはず。
420の日があって見に行ったが何も買わず(当たり前です)。

 

5月
働きをする。まだ慣れない。
イカーフェア、ベイエリアにいった。ヘボコンの手伝いという名目。いやー強行軍だったけどデイリーの人とめっちゃ話せてよかったというかデイリーチームで泊まってるAirbnbの家まで行くという。夢っぽかった。

 

6月
オフィス引っ越してさらに家から遠くなる…メキシコでぶっ壊したMacBookを直した。

 

7月
ビザの話したらなんかよくわからんまま永住権の申請を進めることになった。言われるがままに英語のテストうける。バンクーバーエンジニア飲み会の第一回をする。こじんまりながら普段出会えないような人と話せてよかった!

 

8月
エンジニア飲み会2回目、一番でかい会、疲弊する。1年ぶりの日本、実家へ!まあこれもすでに書いた。甥っ子がかわいい…。台風で2日フライト遅れたりまじで大変。

 

9月
記憶なし。

 

10月
エンジニア飲み会。
新サービスをSpeing Bootでパコパコやる…が完成しなかったが勉強になった。
仕事ではUnityに手を付け始めてこれでフルスタックエンジニアやーって悦に入る。

 

11月
新機能開発が動き出して大変。。。サーバーサイドのリードしないといけない感じプラススケジュールがタイトで終電で帰る生活になる。

 

12月
11月に申請したビザがturn downされてhassleがはじまる…元から仕事忙しいのにこんなことになって生きた心地がしない1週間でした。
新機能開発はリスケになってとりあえずホッとするもcrunchのあとで抜け殻になる。クリスマス休みに入る、はじめてバンクーバーで過ごす。ずっと本読んでた。

 

まとめ

今年はなんといってもモバイルゲームの会社で働き出したの永住権のプロセスを進めたのがでかい。会社入ったの5月だったので半分とかなのだがまあ濃かった。

モバイルゲームの会社は100%カナディアンで、俺だけ日本人というのはもちろん俺だけ外国人みたいな環境でほんもののNorth American Company見せてもらっている。HBO Sillicon Valleyはみたいな感じです。嘘じゃないんだねっていう、、、ずっとExcitingで、俺も2年カナダにいて2社目でびっくりすることないよなって思ってたら想像を超える出来事を何度も見てきた。人がレイオフになる瞬間とかね。あと圧倒的に人がフレンドリー、、ありがたい。
かなりいい会社であると思う、、ビジネスとしてGoing through the roof だし(言いすぎだが…)、スーパーフレキシブルでリモートOKなのが最高にいい、それでいてオフィスもある。ただ年の後半から残業ぎみになったから今年はProductivityあげて週30時間労働を目指そう。

 

最後に New Year Resolutionです。

労働時間を減らして趣味と勉強にあてる。あと英語ですね。リードできるくらいの英語力をつけるぞ。今年は給与交渉もあるしやっていくぞ。