Tokyo Course Grained

バンクーバーで暮らすソフトウェアエンジニアの日記です

攻略電話面接

アメリカ、カナダのテック企業に応募してよく連絡をもらうと、だいたい最初は電話面接となる。スクリーニングともいう。これをパスすると会社に行っての面接になる。

この電話はできるだけ早くにしたほうがいいと思う。一般に自分に連絡くれた時が1番自分に興味を持ってくれてる。ちなみにLinkedInのリクルーター(転職エージェント)の場合とかはこういう人が欲しいって言われて自分を見つけて連絡をくれているわけで他の候補者より先に出る必要がある。エージェントはやり取りとか全部やってくれるしすごい楽だったのでおすすめ、まあ経験者しか使えないが。

話す相手は2種類あって小さいスタートアップの場合最初からエンジニアでテクニカルな質問だったり込み入った話をする。中くらいから大企業の場合リクルーター(人事担当)との面接になる。中くらいだとリクルーターは全然テックな話しないが大きい会社だとちょっとしたテクニカルな質問(リクルーター自身わかってないけど想定問答がある)も聞かれる。

下調べ

もちろんその会社の下調べをしておく。会社のウェブサイトはみるし求人票も見る。ただソフトウェアエンジニアってしか書いてなくて、なんの情報もなかったりする。

知識に関する質問

軽めのことが聞かれる、、、こういうの日本ではなかった気がする・・・。てか自分の履歴書のスキル欄に書いてることは聞かれると思ったほうがいい。初歩的なことでも英語 で説明できるかというと別なので準備しとく。ただこういうのはジュニアみたいなポジションが多い気がする

ポジションとか会社による(アルゴリズム重視とかね)しインタビュアー次第といったらそうなのだが。わからないことはわからないって答える。

経験についての質問

  • XXXで何作った? スキルにRailsって書いてたらRailsについて聞かれる。ここでは何作ったの?を説明できるようになっておく。

非テクニカルインタビュー

だいたい聞かれるので準備しておく。

  • 自己紹介して(これは99%聞かれる)
  • なんで興味もったの?(志望動機)
  • なんでCSに進んだの?

質問(こっちがするやつ)

これも絶対準備する。まあ鉄板のがあるのでその会社によって使い分ける感じで。

salary expectation

なんか聞かれるんだよなー。困る。soft skillsによると答えないが正解らしいが・・・。 でもかなりの高確率で聞かれるのでネットで近所の相場を調べておく。 いう場合も、年収(K単位でパートタイムなら時給)のレンジで答えるといい、80K - 120K みたいに。あんまふっかけると進むまでもなく(給与は重要だが総合的に見なきゃなので、、) はじかれちゃうかもだから余裕を持たせる。どうせオファー提示されたあと交渉できると思って・・・。

小ネタ

朝は避ける

脳が寝てるので、、、でも朝にセットされがちだしカナダ人基本朝型な気がする。

ヘッドセットを買う

まあなくてもいいんだけどメモとかとりにくいし・・・。音質もいいらしい。 リアル電話の場合ヘッドセット使うべきかは使うべきなんだけどBluetoothのせいか音質悪い場合もあって判断つかん。

hangout

hangout を使ったことない場合はぜっっっっったいに一回使ってみること! 大丈夫やろ〜ってしてると本番で動かないってのをやらかす(自身やらかしたし知人でやらかした人を知ってる)。

ここ からビデオ通話を選んで設定を押して、カメラが映ることと音声が入ることを確認する。てか謎に動かないこと多いからね、そういうときは再起動するとうまくいったりする。

場数を踏んでなれるしかない

電話が苦手な人が多いと思う。特に英語だし。しかし北米は電話社会なので電話は避けられないしいざ慣れてみるとメールを書くより楽だったりする 。こればっかりは結局回数を踏んでみるしかない。私の場合も何回も電話受けて最後の方パーフェクトな感じになってた。しかしどうやって練習すればいいかとかはアイディアないなぁ。☎️インタビューのサービスとかあったら流行らないかな。