Tokyo Course Grained

カナダ西海岸ソフトウェアエンジニアのブログです

SimCity BuildIt

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そういや City Motion の新しいのでたんだよなー→あーでも Steam でやるのたるいな → そういやSimCity とか昔のやつが AppStore に出てたりしないんだろうか → 無料のSimCity あるじゃん

という流れで SimCity BuildIt をやってみたら、結構面白くてやっていた。

直前にやってたリトルノアにシステムが近くて興味深かった。リトルノアは一瞬で飽きてというか資源集まるのとか建物作るのとかに時間がかかりすぎてそのお金で資源買えますよ〜というの見え見えで嫌だった。 一方、SimCity もお金で資源は買えるし買いたくなるんだけどそれを序盤では巧妙に避けていてさすが北米の最新モバイルゲームという感じであったであった。 でも、ゲンナマでシムオリオンが買えますよというのは苦笑してしまうわけ。

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で、ゲームシステムなんだけどSimCityは区画を作ると勝手に建物が生えてしばらくするとビルになってたりして、お金貯めて病院とか警察とか学校とか建てて、交通システム考えてとかだったと思う。 こちらはは全然違って、SimCityでは建物を作ったりアップグレードするのにもプレイヤーに任される。 建物がアップグレードするにはこのように様々の資源が必要で、

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この資源は工場で生産しなくてはならない。よくあるモバイルゲームって感じっすなー。 アップグレードすると人口が増えるしボーナスとしてお金がもらえるのでアップグレードは必須。

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工場はこんな感じで生産のキューがあって作るのには一定時間かかるのでそれを待って回収となる。

基本的にだんだん都市が発展していくにつれ、警察だの四車線の道路だの学校だのリサイクル施設だの要求が上がっていき、それらを建てるにはシムオリオン(お金)が必要になるので、お金を集めることが主目的となります。というかこのへんは通常版のSimCityと同じかなと。

まあこれしかない感じだと課金を強いられてる感じでやめちゃっただろうけど、グローバルトレードという最高にアツいシステムが用意されてたんですよ…。

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要は世界中のプレイヤーと生産物をリアルタイムに交換できる市場で、出品したり買ったりできるんですよ。 これだけ聞くとなんだって感じですが、ゲームバランスとして工場のライン数はかなり少ないくせに商品の種類がめちゃくちゃ多いので市場で買うのが圧倒的に早い。 さらに、建物のアップグレードのボーナスはけっこうもらえるのでやっぱ買ったほうが早い。 というわけで、ちょっと面倒系の商品は人気すぎて一瞬で売れてしまう。 なので、お、いい商品じゃん買うか→クリック→もうありませんm9みたいなのがほとんど。 となると市場にずっと張り付いて(商品は30秒更新)、一瞬の判断で買いを入れて買えた時の興奮がはんぱないし、世界中のプレイヤーと競り勝ったという意味不明の達成感がある。 ただ現在商品の価格は青天井じゃなくて、システムで上限が決まっておりだいたい上限で出品されてるんだけど、これ青天井だったら価格が動きまくって本当の"""市場"""になって楽しいなーと思った。 アイマスといい市場のあるゲームはいいゲーム。

まあねこあつめやってて部屋拡張済んだしやることないなーって人はちょっとやってみるといいんじゃないでしょうか。 次回は資金集め方法(私はこうして6時間で10万シムオリオン集めました)についてについて書きたいと思います。そんじゃーね。

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