Tokyo Course Grained

適当に生きてます

Mount & Blade Warband

Mount & Blade Warband

会社の人から勧められたのと好きなポッドキャストであるところのピコピコキャストでよく話されていて名前を知っていた Mount & Blade というゲームをはじめた。 Mount & Blade は中世ヨーロッパを舞台にしたRTS+アクションで、その名の通り馬にのっておのを振りかざして敵を倒すようなゲームである。

どんなゲームかプレイ動画を見るとわかりやすい(今風!)。


Mount & Blade: Warband - Massive Battle - YouTube

これが、ものすごくおもしろくて寝る間を惜しんで遊んだくらいで、ここ数年遊んだゲームのなかで1位(ヘタするとミヤオカさんのように生涯ベストオブベスト)になった。

だが、M&Bのおもしろさというのを伝えるのが非常に難しい。立身出世していくリアルタイム信長の野望だからおもしろいのか、非常にリアルにつくられた中世の戦闘がおもしろいのか、100対100の弓兵歩兵騎兵のぶつかりあいにテンションが上がるのか。

書きたい話

  • ヨーロッパってこういう地形なのか!という感動がある。俺はヨーロッパの戦争が好き。
  • 戦争と平和アウステルリッツの戦いで銃弾に倒れたアンドレイ公爵が大空をいだきながらすべてを悟るシーンがあるんだけど、こういうことか。戦いが終わった後、草原と青空だけが残った。
  • ロシアでいうどM&Bの14世紀あたりはちょうどタタールのくびきで、タタールっぽい騎馬民族もでてきて確かに強い(特に騎馬弓兵)
  • 少数で多数の敵を倒すときすごいカタルシス。基本同じくらいの軍勢でも勝てない、勝てても自軍の損傷率が30%とかであんまりかったとはいないみたいな。だから敵が倍、しかも半分くらい騎兵の敵とかだとほぼ勝てないし兵士をおとりにして逃げるしかないんだけど、地形や采配で勝てたりするからおもしろい。
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